共闘アピール

イラン大統領、反米でチャベス大統領と共闘アピールをしたそうです

 

(以下引用)
南米ベネズエラを訪問しているイランのアハマディネジャド大統領は9日、チャベス大統領と会談し、反米勢力として結束することを確認した。

2人は記者会見で、抱き合ったり手を取り合ったりするなど親密さをアピール。アハマディネジャド大統領が「チャベス大統領は帝国主義と闘うチャンピオン だ」とたたえれば、チャベス大統領は「イランはヤンキー帝国の標的にされている。だからこそわれわれは今、団結を示す」と、イランへの支持を表明した。

またチャベス大統領は、大統領府の階段前にある小山の下から「巨大な原子爆弾が現れる」などと冗談を飛ばし、アハマディネジャド大統領と笑い合ったりしていた。
アハマディネジャド大統領はこのあと、ニカラグア、キューバ、エクアドルを訪問する予定だが、核開発疑惑をめぐり欧米諸国からイランへの制裁が強まる中、今回の中南米諸国の歴訪で支援強化を図るものとみられている。

関連記事(以下引用)

国際原子力機関(IAEA)は9日、イランが中部コム郊外フォルドウの地下施設で、ウランの濃縮作業を開始したと発表した。米国はこれを受け、イランが国連安全保障理事会の決議に対する違反を拡大していると強く非難した。

IAEAは、イランがフォルドウの施設でウラン濃縮度を20%まで高める作業を始めたことを明らかにし、同施設での核物質はすべてIAEAの監督下にあるとした。イラン当局者も、ウラン濃縮作業の開始を確認している。

米国務省のヌランド報道官は、フォルドウでのウラン濃縮作業の開始は驚きではないとする一方で、「イランがウラン濃縮度を20%まで高める作業を行っているとすれば、(国連安保理決議の)義務にさらに違反していることになる」と非難した。

イラン政府は濃縮度20%のウランについて、医学研究目的の原子炉に使うと主張。しかし欧米諸国は、原子炉で使われるウランの濃度は20% も必要ないとしてイランの核爆弾開発を疑っているほか、医学研究の原子炉にウランを使用する技術をイランは保有していないと強調している。

米国とイスラエルは、イランの核兵器開発を阻止するためには軍事介入もあり得るとしているが、フォルドウのウラン濃縮施設は地下深くにあり、空爆は困難になるとみられている。

 

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